タチウオのルアー釣り
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タチウオとは?

タチウオには「見た目が太刀に似ている」ことや、エサを捕食するために「立って泳ぐ」ことなどから、『太刀魚(タチウオ)』と名付けられたという説があります。

他にも、「タチ」、「ダツ」、「タビノヒモ」、「ハクナギ」、「ハクウオ」、「サワベル」など、各地方でいろいろな別名でも呼ばれています。

タチウオとは?

科目
スズキ目 タチウオ科 タチウオ属

学名
Trichiurus lepturus

分布
世界中の暖流域に広く分布し、特に東シナ海は宝庫とされています。日本では、北海道以外の各地に分布します。日中は沖の深場に潜んでおり、暗くなると沿岸部へと接岸してきます。春~秋の産卵時期には、本州中部あたりまで北上し、晩秋には越冬のため南下します。

形態
歯はとても鋭く、下顎の歯には「返し」もついています。背ビレは軟条だけが並んでいて、姿勢を制御するだけの役目しか果たしません。腹ビレ、尻ビレはない。また、ウロコはなく体の表面はグアニン質と呼ばれる銀色の層で覆われています。

獰猛なフィッシュイーター
タチウオはイワシなどの小魚やイカ、甲殻類を常食しています。性格はかなり獰猛で、時にはすでにフッキングされているタチウオを襲うこともあります。

生息場所の特徴
タチウオは内湾の砂泥底を好むので、そういった場所が多い「港」や「岸壁」、「沖堤防」など人口海岸の近くに多く生息します。また、泳ぎが得意ではないのであまり流れが速くない場所を好みます。

タチウオジギングにおすすめのタックル

YAMAGA Blanks SeaWalk Sabeling SWS-63ML

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¥25,272(税込)

SWS-63MLはジグの動きに反応が良い際にテンポよくシャクり、手返し良く食わせ続け、素早くランディングに持ち込むことが得意なモデルです。操作性重視の設定で、感度も高く、フォーリングでのアタリの取りやすさも抜群です。潮を感じつつ、刻々と変わるタチウオのレンジと活性に瞬時に対応できる、繊細&攻撃的な1本です。


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メジャークラフト エヌピージャック JIGGING category NJB-57/4

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¥20,655(税込)

近海ベイトジギングの王道的存在のロッド。ティっプのブレを抑えながら、使用感を軽くしたオリジナルテーパー設計により、ジャークにテンポと強弱をつけやすくしました。また、ややショートめのレングス設定により、よりテクニカルな使用感に加え、掛かってからのバットパワーには安心があるので、ファイティングにもゆとりができます。


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DAIWA RYOGA BAY JIGGING C1012PE-H

DAIWA RYOGA BAY JIGGING C1012PE-H

¥48,816(税込)

PE1.2号200mのラインキャパを備えたモデル。6.3のギヤー比で、ハンドル1回転67cmの巻取り長さは、タイラバ、タチウオ、シーバス、根魚狙いのジギングなど、幅広いゲームに対応する。シリーズ中、最もローギヤのこのモデルは、深場を探るタチウオジギングで、重いジグの装着時でもストレスなく操作が可能。


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タチウオの特徴のまとめ

*タチウオは暖海性の魚のため、日本では中部・関東地方以北では、ほとんど釣ることはできません。

*タチウオには、内湾の砂泥底を好む習性があります。そういった生息地などを理解したうえで、釣り糸を垂らさないと釣ることはできません。また、回遊魚なので時期・季節なども大事になってきます。