タチウオのルアー釣り
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タチウオの主な特徴

タチウオの見た目には大きな特徴があります。主な特徴に、「長い体」や「鋭い歯」、「光輝く体」などが挙げられると思います。そういった特徴がタチウオの生態・習性などにも影響します。ここでは、タチウオの外見(見た目)に関する主な特徴について触れてみたいと思います。

タチウオの主な特徴

歯がとても鋭い
タチウオは「鰯などの小魚」や「イカ」「甲殻類」などを捕食するフィッシュイーターと呼ばれる魚です。下顎の歯は特に鋭く「返し」もついていて、細いラインなども簡単に噛み切る力があります。釣り上げてルアーのフックから外す際には、ケガ防止の為にもフィッシュホルダーなどの道具を使用した方が良いでしょう。

目は大きくよく見えている
タチウオは海の深い場所に生息していて夜行性でもあるため、暗闇の中のわずかな紫外線などの光も見えています。そういった特徴を利用してワームなどと発光体を併用した釣りも行います。また、釣りの際使用するワイヤーなども見えており、ベイト(喰い)が悪くなることもあります。

ウロコがない
光が反射して輝いて見えるタチウオの体にはウロコがありません。体の表面はグアニン質と呼ばれる銀色の層でできています。表面はとても脆く、すぐに傷が付きます。そういった特徴があるため砂泥底を好む傾向があります。

泳ぎがあまり得意ではない
実はタチウオには腹ビレや尻ビレがなく、「速く泳ぐ」ことができません。また、常にではありませんが「立って泳ぐ」特徴もあります。そういった特徴があるため、釣りを行う際ルアーの動きはゆっくりと行うことが大事です。

サイズは指の本数で表す
通常、タチウオの大きさは体長ではなく「体の幅を指の本数」で表します。「指5本」「指7本」といったような表し方をします。

タチウオジギングにおすすめのタックル

YAMAGA Blanks SeaWalk Sabeling SWS-63ML

YAMAGA Blanks SeaWalk Sabeling SWS-63ML

¥25,272(税込)

SWS-63MLはジグの動きに反応が良い際にテンポよくシャクり、手返し良く食わせ続け、素早くランディングに持ち込むことが得意なモデルです。操作性重視の設定で、感度も高く、フォーリングでのアタリの取りやすさも抜群です。潮を感じつつ、刻々と変わるタチウオのレンジと活性に瞬時に対応できる、繊細&攻撃的な1本です。


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メジャークラフト エヌピージャック JIGGING category NJB-57/4

メジャークラフト エヌピージャック JIGGING category NJB-57/4

¥20,655(税込)

近海ベイトジギングの王道的存在のロッド。ティっプのブレを抑えながら、使用感を軽くしたオリジナルテーパー設計により、ジャークにテンポと強弱をつけやすくしました。また、ややショートめのレングス設定により、よりテクニカルな使用感に加え、掛かってからのバットパワーには安心があるので、ファイティングにもゆとりができます。


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DAIWA RYOGA BAY JIGGING C1012PE-H

DAIWA RYOGA BAY JIGGING C1012PE-H

¥48,816(税込)

PE1.2号200mのラインキャパを備えたモデル。6.3のギヤー比で、ハンドル1回転67cmの巻取り長さは、タイラバ、タチウオ、シーバス、根魚狙いのジギングなど、幅広いゲームに対応する。シリーズ中、最もローギヤのこのモデルは、深場を探るタチウオジギングで、重いジグの装着時でもストレスなく操作が可能。


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タチウオの特徴についてのまとめ

*タチウオの歯はとても鋭いので、釣り上げてから取り込む際には噛まれないよう細心の注意が必要です。ルアーの取り外しは素手ではなく、フィッシュホルダーやフィッシングプライヤーなどを必ず使用しましょう!また、ラインを噛み切られてルアーのロストを防ぐ為にも、ラインとルアーの間には「リーダー」を使用しましょう!

*タチウオは暗い海の中では紫外線が見えているので、ワームなどと発光体などを併用することでベイトが良くなることがあります。また、ルアーやワームの微妙な色彩の違いでもベイトが変わる場合もあるので色々と試してみることが大事です。

*タチウオはあまり「速く泳ぐ」ことができない魚なので、ルアーの動きが速すぎるとついていけません。シャクったり、フォールを行ったりする際にはゆっくりと動作を行いましょう!