タチウオのルアー釣り
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タチウオの調理法

タチウオは、「ウロコがない」、「長い」、「薄い」など独特の体の形状などもあり、さばいたり調理の仕方がわからないといった方も多いようです。一見難しそうに思えますが、実は他の魚と比べても大きな違いはありません。せっかく釣り上げた獲物なので、出来るだけおいしく調理したいものです。

このページでは、タチウオの「さばき方」や「調理法」などについてご紹介したいと思います。

タチウオの調理法

1.まずは中骨まで包丁を入れる
ざっと水洗いを済ませた後、タチウオの首の下付近から「中骨」まで包丁を入れます。(※頭と胴体を完全に切断しない。内臓には包丁を入れないようにする)

2.頭と胴を引きはがす
腹側の皮のみを切り、頭と胴を引きはがします。この際、内臓が頭とくっついて一緒にでてきます。

3.腹腔をきれいに洗う
内臓の取れた腹腔(お腹の中)をきれいに洗い流します。血合などもしっかりと洗っておきましょう。

4.尾ビレを切り落とす
尾ビレを切り落とし、タチウオをさばき易い手頃なサイズにブツ切りにする。

5.三枚におろす
背中側、お腹側から包丁を入れて三枚におろす。小さいタチウオの場合、片身に腹骨が残りやすいので包丁ですき取る。

6.手頃な大きさに切る
10センチ程度の調理に適したサイズに切り分けて終了。好みにもよりますが、皮は残っていても問題はありません。

タチウオジギングにおすすめのタックル

YAMAGA Blanks SeaWalk Sabeling SWS-63ML

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¥25,272(税込)

SWS-63MLはジグの動きに反応が良い際にテンポよくシャクり、手返し良く食わせ続け、素早くランディングに持ち込むことが得意なモデルです。操作性重視の設定で、感度も高く、フォーリングでのアタリの取りやすさも抜群です。潮を感じつつ、刻々と変わるタチウオのレンジと活性に瞬時に対応できる、繊細&攻撃的な1本です。


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メジャークラフト エヌピージャック JIGGING category NJB-57/4

メジャークラフト エヌピージャック JIGGING category NJB-57/4

¥20,655(税込)

近海ベイトジギングの王道的存在のロッド。ティっプのブレを抑えながら、使用感を軽くしたオリジナルテーパー設計により、ジャークにテンポと強弱をつけやすくしました。また、ややショートめのレングス設定により、よりテクニカルな使用感に加え、掛かってからのバットパワーには安心があるので、ファイティングにもゆとりができます。


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DAIWA RYOGA BAY JIGGING C1012PE-H

DAIWA RYOGA BAY JIGGING C1012PE-H

¥48,816(税込)

PE1.2号200mのラインキャパを備えたモデル。6.3のギヤー比で、ハンドル1回転67cmの巻取り長さは、タイラバ、タチウオ、シーバス、根魚狙いのジギングなど、幅広いゲームに対応する。シリーズ中、最もローギヤのこのモデルは、深場を探るタチウオジギングで、重いジグの装着時でもストレスなく操作が可能。


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調理法についてのまとめ

*釣り上げた直後に釣り場で「血抜き」をしたり、「海水氷」に漬けて持ち帰ることで鮮度を保つことができます。また、さばいた後のタチウオの切り身はラップを丁寧にしておけば、2~3ヶ月は冷凍保存可能です。

*ソテーなど火を通すときは身の方から行うと、身崩れしにくくなります。皮が気になる場合は、バーナーなどで炙ってみるのも良いでしょう。「見た目」や「香ばしさ」が良くなります。

*タチウオの身はやわらかいので、刺身にする際は他の魚よりも厚めに切った方が良いでしょう!