タチウオのルアー釣り
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ジギングのテクニック

タチウオジギングでは、水中でルアーに適切なアクション(動き)を演出し、タチウオの食い気を誘ったりレンジを探ったりすることが必要です。このページでは、タチウオジギングにおける基本的なテクニックについてご紹介したいと思います。

カウントダウン

カウントダウン

レンジを掴むために使うテクニックでルアー釣りの基本。ルアーを着水させたあと、リールを巻き始めるまでのカウントダウンの数でレンジをイメージする。カウント「0」がシャロー、「10」がミドル、「20」がボトムなどが大まかな目安。


ただ巻き

ただ巻き

文字通り狙ったレンジを、一定の速度でリールをただ巻くこと。シャローの場合は竿先を上げ、ミドル以下ならルアーが浮かないよう竿先を下げてリールを巻くのが基本。


ワンピッチジャーク

ワンピッチジャーク

1回のジャーク(竿を50センチ程度立てる)ごとにリールのハンドルを1回転させる。ラインに弛みを作りながら、スローテンポで足下まで連続して行う。水中でルアーを左右にスライドさせるイメージも大事。


ショートピッチジャーク&フォール

ショートピッチジャーク&フォール

1回のジャークを短く(30センチ程度)、連続(3~5回)で行ったあとにフォールを入れること。フォールを入れる点がワンピッチジャークと異なります。フォール中はラインを張っておくことが大事です。


ロングジャーク&フォール

ロングジャーク&フォール

大きな縦ジャークがロングジャークです。ジャーク後は竿を立てたままフォールさせます。ラインの弛みの回収をしながら水平位置まで戻し、同じ動きを繰り返します。


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ジギングのテクニックについてのまとめ

*目に見えない水中でのレンジやルアーの動きをしっかりとイメージすることが大事です。同じパターンばかりを繰り返すのではなく、いろいろなパターンを試して誘いに変化をつけましょう!基本パターンに慣れたら、組み合わせて複合してみるのも良いでしょう。

*タチウオは「ルアーのフォール中にバイトしやすい」、「目線より上のベイト(ルアー)に反応する」、「泳ぐスピードが速くない」などといった、習性についても理解しておくことも大事です。

*ルアーには、「これ一つでOK」といったものは存在しません。いろいろな種類のものを用意して、その時々の状況に応じて使い分け出来るように経験を積むことが大事です。また、ルアーの演出を最大限に活かすには、他のタックル(竿・リール・ラインなど)との組合わせにも考慮が必要です。

タチウオジギングにおすすめのタックル

YAMAGA Blanks SeaWalk Sabeling SWS-63ML

YAMAGA Blanks SeaWalk Sabeling SWS-63ML

¥25,272(税込)

SWS-63MLはジグの動きに反応が良い際にテンポよくシャクり、手返し良く食わせ続け、素早くランディングに持ち込むことが得意なモデルです。操作性重視の設定で、感度も高く、フォーリングでのアタリの取りやすさも抜群です。潮を感じつつ、刻々と変わるタチウオのレンジと活性に瞬時に対応できる、繊細&攻撃的な1本です。


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メジャークラフト エヌピージャック JIGGING category NJB-57/4

メジャークラフト エヌピージャック JIGGING category NJB-57/4

¥20,655(税込)

近海ベイトジギングの王道的存在のロッド。ティっプのブレを抑えながら、使用感を軽くしたオリジナルテーパー設計により、ジャークにテンポと強弱をつけやすくしました。また、ややショートめのレングス設定により、よりテクニカルな使用感に加え、掛かってからのバットパワーには安心があるので、ファイティングにもゆとりができます。


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DAIWA RYOGA BAY JIGGING C1012PE-H

DAIWA RYOGA BAY JIGGING C1012PE-H

¥48,816(税込)

PE1.2号200mのラインキャパを備えたモデル。6.3のギヤー比で、ハンドル1回転67cmの巻取り長さは、タイラバ、タチウオ、シーバス、根魚狙いのジギングなど、幅広いゲームに対応する。シリーズ中、最もローギヤのこのモデルは、深場を探るタチウオジギングで、重いジグの装着時でもストレスなく操作が可能。