タチウオのルアー釣り
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九州エリアの釣り場

九州の南方から回遊してきたタチウオは、東(太平洋側)と西(日本海側)に別れて進みます。タチウオは、かつては九州各地の海で釣れていましたが、現在はかなり限られた釣り場でしか釣れなくなりました。

特にショア(沿岸部)からの釣り場に関していえば、長崎県の長崎市、大分県の大分市、宮崎県の宮崎市、日向市、鹿児島県の志布志市などといわれています。また、オフショア(沖の船釣り)では、鹿児島県の錦江湾や熊本県の八代海などで実績があります。

九州エリアのタチウオは釣期も長く、個体も多く、平均的にサイズも大きいので全国的に人気があります。特に、志布志港のタチウオは全国的にも有名。

タチウオ釣りのシーズン
鹿児島県志布志市の志布志港の場合。4~5月以外の月。最盛期は12~1月。

サイズについては、ピーク時は指4~5本クラスが中心。1メートルオーバーも。

釣り場情報
鹿児島県志布志市の「志布志港」。志布志港は広大で釣り場も多く、個体も多くサイズにも期待できる。全国的にも人気が高い。

釣り場の傾向と対策
志布志港の場合。ある程度水深があって潮が動く場所であれば、ほぼタチウオが釣れる。個体も多く、1メートルを越す大型が釣れることも。

志布志湾共通の傾向に、小型はシャロー、大型はボトムに多いというのがあるため、大型を狙うためにはルアーをボトムに沈めることが必要。ただ、ボトムに沈める前に、活性の高いシャローの小型が先に食いつくことも多い。

ルアーはワインドが人気。カラーはグロー系が主流。

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釣り場へのアクセス

志布志港
鹿屋市内から国道220号線を東へ向かい、「香月小前」交差点から右折。