タチウオのルアー釣り
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関東エリアの釣り場

関東エリアでのタチウオ釣りに関して実績のあるポイントに、東京湾の湾口である『浦賀水道』や『三浦半島の東側沿岸』などがあります。

関東エリアでは、東京湾内でのタチウオ釣りがメインとなります。内湾を好むタチウオの群れは、太平洋から浦賀水道を経て東京湾へと回遊してきます。三浦半島の西側など、湾外ではタチウオは釣れません。

東京湾では、特にオフショア(沖の船釣り)での釣りが盛んで、遊漁船からの釣りが大人気です。一方ショア(沿岸部)からの釣りは、神奈川県の三浦半島の東側に釣り場が一部あるだけで、あまり盛んではありません。

タチウオ釣りのシーズン
東京湾の浦賀水道は、特に沖からの船釣りが盛んな地域です。シーズンは船釣りは6~3月頃まで、沿岸からの釣りはタチウオが三浦半島に接岸してくる8~11月頃になります。

サイズについては、指3本が中心。シーズンを通して指2本半~4本が中心。沿岸部での釣りでは数釣りは厳しいのが現実です。

釣り場情報
沖からの遊漁船の場合は、乗船すれば勝手にポイントに連れて行ってもらえます。沿岸から釣る場合は、三浦半島の「うみかぜ公園」と「海辺つり公園」などです。

ただし、タチウオ釣りに関しては「うみかぜ公園」の方がおすすめです。うみかぜ公園は、横須賀市の港湾緑地として開発されたもので、数々の施設があり足場も良いからです。また、ファミリー向けの釣り場としても人気があります。

釣り場の傾向と対策
船釣りでも沿岸からの釣りでも、ジギング(ルアー釣り)が人気です。ただし、船釣りが盛んであることが物語るとおり、タチウオの多くは東京湾中心部の深場に潜んでいて、沿岸部まではあまり回遊してきません。したがって、沿岸部からの釣りでは遠投が有利となります。

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釣り場へのアクセス

うみかぜ公園
横須賀駅から国道16号を三浦(観音崎)方面へ南下し、合同庁舎前交差点を平成町方面に左折。