タチウオのルアー釣り
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和歌山エリアの釣り場

加太港
加太港は、大阪湾と紀伊水道を行き交う潮が流れる友ヶ島水道に面する。赤灯台のある大波止の沖側がポイント。堤防の中ほどから先端にかけてはテトラポットが入っていないので釣りやすい。シーズンインも早く、早ければ5月上旬から始まり、厳寒期でも専門にねらう釣り人もいる。

和歌山北港魚つり公園
和歌山北港魚つり公園は、紀ノ川河口域に設けられた全長約1キロメートルの釣り護岸。沖に2キロメートルほど突き出ており、頻繁にタチウオが回遊する。水深は足もとで10メートルほど。護岸両端の人気は高いが、護岸全体がポイント。開園時間は5:30~20:30(4~11月)、6:00~19:30(12月)。駐車場、トイレもあり。

青岸
青岸は紀ノ川と市堀川に挟まれた中州で、そこから延びる和歌山港の白灯波止が釣り場。周辺の釣り場よりもひと足早く開幕するのが特徴。紀ノ川向きと和歌山港向きのどちらでも釣果は上がるが、和歌山港向きの方が安定感がある。和歌山港向きは電気ウキ釣りファンが、紀ノ川向きは引き釣り、ルアーファンが多い。

水軒工業団地
雑賀崎北側の埋立地を水軒工業団地と呼び、車を横付けに近い状態で岸壁から釣りが楽しめる。ポイントは北東の角周辺。水軒一文字が波を遮ってくれるので、外海が多少荒れていても釣り場には影響はない。むしろ、外海があれた日の方が釣り場にタチウオが入ってきやすいといった特徴もある。

田野(田ノ浦)漁港
田野(田ノ浦)漁港は、敷地内にトイレ設備のある駐車場(有料)が設置されており、和歌山市内の漁港では最も人気の高い釣り場。ポイントは、駐車場のすぐ前にある長い波止と、南側の和歌浦遊歩道から出ている波止。足場も良く釣りやすいのでビギナーにもおすすめ。

和歌浦漁港
和歌浦漁港は、和歌山市街からのアクセスもよく、開幕すると仕事帰りに立ち寄る釣り人に人気の釣り場。タチウオは、7~10月にかけて旧波止の沖側を回遊する。堤防は中ほどまでテトラポッドが入っているので、釣りやすいケーソンの釣り座を確保したい。水深は浅いので浅ダナ仕掛けの用意が必要。

※掲載した釣り場の状況、駐車場所、立入禁止区域などの規定は随時変更されることがあるのでご注意ください。変更されていた場合は必ず現場の規定に従ってください。また、違法駐車や持ち込んだゴミなどの放棄は、他の利用者や近隣住民、漁業関係者の迷惑となるので絶対にやめましょう!

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