タチウオのルアー釣り
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大阪エリアの釣り場

大阪南港かもめ大橋下
大阪南港のかもめ大橋をフェリーターミナルのある埋立地に渡った南東角一帯がタチウオの釣り場。例年9月上旬から回遊が見られる。小さく出っ張った護岸の南向き一帯が良く、特に南西角がポイント。周囲に常夜灯がないのでヘッドライト等の照明器具は必須。無料駐車場もあり。

忠岡高場
新浜緑地運動広場の北西にある護岸が通称「忠岡高場」呼ばれる。名前のとおり、足場が高く水面から7メートルほどある。足場が高いので仕掛けが浮きやすいが、タナをしっかりとキープできれば手堅く釣れる。9月末~11月にかけてのハイシーズンには混み合う。

岸和田一文字
阪南港沖にある沖堤防「沖一文字」とその手前にある「旧一文字」の2つを総称して岸和田一文字と呼ぶ。例年、いち早く渡る釣り人が多いため沖一文字がシーズンインが早く釣期も長いが、旧一文字でもほぼ同様の釣況推移を見せる。沖一文字の沖側の水深は10~15メートルと比較的深いが、所々浅い箇所もある。ポイントは沖側全般と北側の先端周辺。旧一文字はシーズン後半に人気で、北側の旧赤灯内向きがポイント。渡提には、山田渡船を利用。

貝塚港
貝塚人工島港湾エリアの貝塚港は、混雑とは無縁の穴場ポイント。立地的にも奥まっており、潮も緩く釣りやすいのでビギナーにもおすすめ。車の横付けも可能で足場もよく、近くにはコンビニもある。タチウオファンにとっては、他の釣り場が混雑しているときの逃げ場としても認知されている。

貝塚人工島・プール
貝塚人工島の南西角は、内向きに海水をたたえた通称・プールと呼ばれる足場のよい人気釣り場。実績ポイントは、南西角付近の沖側と、テトラポット帯との境目付近。回遊の多い年には南護岸でも充分釣れる。タチウオの群れの溜まる場所をうまく見つけられれば、釣法に関係なく入れ食い状態に期待できる。

泉佐野食品コンビナート
泉佐野食品コンビナートは通称「ドラム缶」と呼ばれ、車が横付けできる岸壁。釣りやすいうえに回遊するタチウオが良型とあり、このエリア周辺で最も人気が高い。トイレや自動販売機などの設備も整っており、釣り座さえ確保できれば快適な釣りが堪能できる。

※掲載した釣り場の状況、駐車場所、立入禁止区域などの規定は随時変更されることがあるのでご注意ください。変更されていた場合は必ず現場の規定に従ってください。また、違法駐車や持ち込んだゴミなどの放棄は、他の利用者や近隣住民、漁業関係者の迷惑となるので絶対にやめましょう!

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