タチウオのルアー釣り
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神戸~尼崎エリアの釣り場

須磨港
須磨港は南向きの護岸が釣り場で、沖堤防の沖一文字との水道がポイント。釣り場の足場は良好でビギナーからベテランまで楽しめる。例年9月末頃からベルトサイズが釣れ始め、当たり年なら数釣りにも期待ができる。水深が約5メートルと浅いのでタナ設定が重要。西側の須磨ヨットハーバーに有料駐車場あり。

神戸空港ベランダ
神戸空港ベランダは、空港島北側の東西約300メートルに広がる手すり付きの護岸。岸から5メートル沖まで水深1ヒロと浅いが、その先のブロックの切れ目で3ヒロ半まで深くなっている。例年、釣期は8~11月。神戸空港海上アクセスターミナル東側に有料駐車やトイレもあり。

和田防
和田防は、神戸港の沖に位置する沖堤防でこの周辺エリアを代表する釣り場。基礎に捨石がビッシリ入っているうえに潮通しがよく、ベイトも多いのでタチウオの寄りも抜群。渡船を利用するのでタチウオねらいの釣り人で混雑することもなく、ゆったり楽しめる。例年、釣期は8~12月。シーズン序盤は沖側がポイントだが、回遊が本格化する中盤以降は内外に関係なく釣果が得られる。特に実績のあるポイントは東端の白灯付近周辺。河内渡船乗り場から渡船を利用。なお、渡堤にはライフジャケットが必須。

神戸沖堤
六甲アイランドからポートアイランドにかけて浮かぶ神戸沖堤防群。5~8防まで渡ることが可能。その中でもメインは東西約4.5キロメートルにおよぶ7防。実績ポイントは潮が反転しておりベイトが溜まりやすい西側カーブの沖側。また、ポートアイランドの南端から延びる通称「ポーアイ沖」と沖堤防の「ミニ波止」も内外に関係なく数が釣れる釣り場として人気が高い。渡提には、神戸渡船もしくは本荘渡船を利用。

南芦屋浜ベランダ
南芦屋浜は、閑静な住宅が立ち並ぶ美しい人工島。東から南にかけて手すり付きの護岸が広がり、有料駐車場やトイレなどの設備が整っている。水深が全体に4ヒロ半ほどと浅くタナに悩む必要もないので、ビギナーにおすすめのポイント。

武庫川一文字
兵庫県尼崎市と西宮市の境を流れる武庫川河口の沖に位置する沖堤防。東西約4.5キロメートルの長大な防波堤。水深は内外いずれも足元で10メートル前後。潮通しは抜群でタチウオの回遊も多い。海面まで約4~5メートルと足場の高い沖側全面がポイント。釣期は例年6月からと他の釣り場よりも早く、数は落ちるが12月頃まで可能。渡提には、武庫川渡船を利用。

西宮ケーソン
西宮浜の尼崎西宮芦屋港から延びる約1.2キロメートルを超える白灯台堤が西宮ケーソン。ポイントは第1コーナーから第2コーナーまでの沖側と第2コーナーから先端にかけての両サイド。近隣の新西宮ヨットハーバーなど釣り禁止エリアも多いので注意が必要。

鳴尾浜海づり広場
武庫川河口部に造られた鳴尾浜臨海公園の釣り専用の護岸が鳴尾浜海づり広場。岸壁には低い防護柵が設置してあり、バックスペースも広く釣りがしやすい。水深は約4ヒロで場所によるムラは少ない。8~11月は午後11時、12~3月は午後10時まで開園。釣り料金は1回300円(16歳以上)で有料駐車場もあり。

※掲載した釣り場の状況、駐車場所、立入禁止区域などの規定は随時変更されることがあるのでご注意ください。変更されていた場合は必ず現場の規定に従ってください。また、違法駐車や持ち込んだゴミなどの放棄は、他の利用者や近隣住民、漁業関係者の迷惑となるので絶対にやめましょう!

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