タチウオのルアー釣り
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淡路島~徳島エリアの釣り場

あわじ交流の翼港
淡路島北端に造られた海の駅「あわじ交流の翼港」は、明石海峡に近い潮通し抜群の釣り場。南側が半円形の埋立地で、その西角から堤防が延びる。ポイントは西の沖側全般と堤防の先端周辺。水深は足元で8~10メートルで手すりも設置されて足場は良好。敷地内にはトイレや売店などもあるのでファミリーでの釣りにもおすすめ。釣期は7~11月まで。開園時間は6~20時(土日祝日)、8~20時(平日)。

塩田新島
塩田新島は淡路ワールドパークONOKOROのある人工島。広大な埋立地の北側から延びる波止と沖側一帯のテトラポット帯が釣り場。この釣り場は釣期が長いのが特徴で早い年には3月頃からタチウオが釣れ始め、1月まで釣れる。

洲本港
洲本港の両サイドから延びる赤灯波止と白灯波止が釣り場。いずれの堤防も中ほどから先端にかけた外向きがポイント。足場が良いので初心者でも釣りやすい。また、沖にある沖堤防・洲本一文字に渡る渡船もある。頻繁に大規模なタチウオの回遊があるので、どの堤防でも釣果が期待できる。

津田一文字
徳島県津田港の沖にある津田一文字は、約1.5キロメートルの沖堤防。沖側の全面に入っているテトラポットからタチウオをねらう。また、津田一文字の西側にある地続きのジャンボ岸壁も遜色ない釣果が見込める。ただし、途中の足場が悪いので渡船の利用がおすすめ。

※掲載した釣り場の状況、駐車場所、立入禁止区域などの規定は随時変更されることがあるのでご注意ください。変更されていた場合は必ず現場の規定に従ってください。また、違法駐車や持ち込んだゴミなどの放棄は、他の利用者や近隣住民、漁業関係者の迷惑となるので絶対にやめましょう!

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