タチウオのルアー釣り
タチウオジギング超入門TOP > 全国の釣り場情報 > 中部エリアの釣り場

中部エリアの釣り場

中部(東海)エリアでのタチウオ釣りに関して実績のあるポイントに、駿河湾があります。駿河湾では、全国的にも珍しいサーフ(砂利浜)からの釣りがメインとなります。

サーフとは、遠浅ではなく階段状にドンドンと深くなっている砂利浜で、足元から深い堤防や岸壁とは異なります。特に駿河湾に面した、千本浜から富士川にわたる『沼津サーフ』が有名。

他にも、愛知県側では堤防などでも釣れますがオフショアがメインとなります。

タチウオ釣りのシーズン
駿河湾では、ほぼ1年中釣れます。シーズンは夏(7~9月)と冬(10~5月)。最盛期は12~1月頃。

サイズについては、夏は指1本半~2本の小型が中心で数釣りが主体。ピーク時は指3本半が中心で、5本クラスの大型も混ざることも。

釣り場情報
駿河湾に面した千本浜から富士川にわたる「沼津サーフ」や、同じサーフの「三保の松原」などが有名。伊豆半島の西側にもいくつか釣り場はあります。また、オフショア(沖の船釣り)も人気があります。

釣り場の傾向と対策
駿河湾独特の急深サーフという地形上、ルアーはメタルジグなどでの遠投が必要となります。メタルジグは、40~50グラムと重いものを使った方が良いでしょう。

また、駿河湾では比較的夜釣りでタチウオを狙って釣りやすいといわれています。急深サーフなので深海と直結しており、タチウオが接岸しやすいためです。他にも、河口近くもポイントとなります。河口近くは潮目ができやすく、ベイトが集まりタチウオも寄ってくるからです。

△ページトップへ戻る

釣り場へのアクセス

沼津サーフ
千本浜から富士川にわたる駿河湾に面したサーフ